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同調行動 〜なぜ、行列店に行きたくなるのか?〜

日本人のどこが嫌い?

 

あなたは他人に心を開いているかがわかります

 

外国人は、あなたの心の深い部分、無意識の表れです。外国人に重ねて自分を見ることで、あなたの欠点や本心が姿を現してきます。


おすすめのお店に連れてってあげるよ
やったー
あのお店だよ

 

すごい行列
違うよ。

行列のとなりのお店だよ

全然、賑わって無いけど、大丈夫?

行列のお店にしない

僕じゃなく行列を信じるの?

おいしくないと認めない?

行列店の料理が意外にもおいしくなかったとき、「自分には味がわからなかった」と思う人も多いでしょう。これは、「おいしくなかった」ことを認めると、「長時間並んだ」ことと矛盾してしまうため、無意識に感情をコントロールしたと考えられています。

選ぶための労力は省エネしたい

「行列ができている」=「多くの人が食べに行っている」=「きっとおいしいはず」。

そう考えてしまうのは、人は皆「ケチ」だからです。

といっても、この「ケチ」とは、お金を出し惜しむという意味の「ケチ」ではありません。

人は、あまり興味のないことや、情報や知識を十分にもっていないことについては、極力少ない労力で判断しようとします。

こうした心理傾向を「認知的ケチ」と言うのです。

認知的ケチ 何かを判断する時にかかる労力を、なるべく少なくしようとすること。「認知的節約家」「認知症倹約家」などとも言われる。

私たちは毎日、小さなことから大きなことまで、さまざまな選択をしながら生活しています。

その1つひとつについて、自分だけの力で判断するのは大変なことです。

おいしいレストランで食事がしたいと思っても、すべてのレストランで試食をするわけにもいきません。

よさそうなカメラが欲しいと思っても、カメラに関する知識がなければ、選ぶのもひと苦労です。

そこで、「多くの人の意見」として、行列や口コミサイトを参考にするのです。

このように、まわりの多くの人と同じ行動をとることを「同調」と言います。

私たちにとって身近な心理で、さまざまな場面で見られます。

同調 集団の中において、個人の意見よりも周りの雰囲気を尊重して行動すること。単なる表面的な同調もあれば、自分の態度や意志自体まで変化する同調もある。

他にもさまざまな同調行動があります