芸能

三浦春馬さん 自殺の動機として考えられる2つの理由 

人気俳優の三浦春馬さん(30)が18日、港区の自宅で死亡しているのが明らかになった。自殺とみられる。

この日仕事の予定だったが、仕事に現れなかったため、関係者が自宅を訪れると首をつった状態で見つかったという。

搬送先の病院で死亡が確認された。

気になるのは自殺の動機です。

「変わった様子はなかった」とする証言がある一方、ある芸能プロ関係者はこんなことを言う。

「昨今の芸能人のスキャンダルに対し、マスコミや世間が一斉にバッシングする風潮に疑問を感じていたんですよ。
東出昌大の唐田えりかとの不倫もそう。明らかになった数日後、自身のツイッターで苦言を呈したことがあった」

たしかに、三浦の1月29日付のツイッターには「明るみになることが清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…」とある。

ところが、これがネット民の猛反発を呼んだという。

同関係者は「お前は東出を擁護するのか、と。当時は東出が大バッシング中でしたからね。逆に三浦が集中砲火を浴びて、けっこう参っていたと聞く。最近も木下優樹菜が引退に追い込まれたし、絶望したのかもしれない」と話す。

また「再び東京を中心に新型コロナの感染が拡大する中で、今年中に公演ができるか予断を許さない状況だった。公演ができてもまた批判が殺到することを危惧されていただけに…心労を抱えていたのかもしれない」

何事にも手を抜かない完璧主義者であるがゆえに「3、4年前くらいから精神的に不安定だった」(関係者)という情報もある。

しかし、自殺の真相はまだわかりません。