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坂上忍 三浦春馬や芸能人の自殺について「総じて〇〇〇すぎるくらい〇〇〇なんですよ」

俳優の坂上忍さん(53)が20日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)で、芸能人の自殺について語った

番組では、30歳で急死した俳優の三浦春馬さんについて取り上げた。

三浦さんは自殺とみられており、タレントの東国原英夫(62)が宮崎県知事時代に「自殺対策をやったことがあるんですね。

真面目な方、責任感のある方がある日突然というパターンが結構多かったんですよ。

真面目であるがゆえに自分が思い悩んでいることを内々に閉じ込めて自分で抱え込んでしまうんで。

SOSを周囲の方が読み取りづらい」と説明。

「まさに今回報道を見てますとそういう事例だったのかなと思いますね」との見解を述べた。

子役時代から芸能界に身を置いてきた坂上は「僕ももう無駄に長いことやってて。やっぱり春馬君みたいな形で人生にピリオドを打たれた先輩とか、同世代の方、やっぱ、いますよ。でも総じて真面目すぎるくらい真面目なんですよ。やっぱり」と振り返った。

さらに「東さんがおっしゃったように責任感、自分で背負う、というところでしょうね」と続けた。

 

売れっ子女性タレントが、年上の芸人と結婚。

「金や顔で男性を選ばない女性」「若く美人な女性を射止められる男性」と、どちらの好感度も上がる。

1年も経てば、おしどり夫婦として引っ張りだこだ。木下優樹菜とフジモンこと藤本敏史、藤本美貴と庄司智春はそのいい例だった。

「藤本」という名字も含め、驚くほど共通点が多かった2人の女性タレント。

しかし、明暗は真っ二つに分かれている。彼女たちの夫、フジモンと庄司は共に吉本興業所属。

なおかつヘキサゴンファミリーの一員であった。

男性側が押して押して猛アピールし、最初は断っていたが「こんなに私を思ってくれる人はいないだろう」と根負けして交際に至ったという経緯もそっくりである。

結婚した時期もユッキーナは2010年、ミキティは2009年と近い。

しかし、ユッキーナ・フジモン組は離婚。

ユッキーナに至っては芸能界引退を表明したものの、不倫疑惑まで出てくる有様だ。

一方のミキティ・庄司組はすこぶる円満のようで、先日もデートをした時のインスタグラムが上がっていた。

結婚当初は「すぐ離婚しそうなカップル」に名前を連ねていたものの、10年経った今でもラブラブぶりを見せつけている。

ユッキーナは、言わずと知れた島田紳助ファミリーの一員だった。

当時の紳助のパワーは相当に大きく、彼の後ろ盾は芸能界での成功を約束されたようなものだっただろう。

紳助の一声で歌手ユニットデビューが決まり、紅白にも出場。

「ちょろい」とあけすけに語っていた姿が思い出される。

面白いのは、大物に可愛がられたアイドルほど、格差婚でつまづいていることである。

紳助ファミリーでは他にも、やはり自分の方が夫より人気という格差婚ののち、不倫した矢口真里がいる。

矢口の同胞・石橋貴明のお気に入りの後藤真希も、一般人と結婚したものの、不倫して裁判沙汰になった。

大御所から目をかけられるということは、安心感と自尊心を高めてくれる。

極端な話、不倫したりちょっと問題を起こそうと、私には大物が認める実力があるのだから大丈夫、と錯覚してしまうのではないだろうか?

一方ミキティは、あれだけ人気だったアイドル時代に、庄司との交際を貫こうと事務所もファンも敵に回した。

当時から「敵が多かったね」と言われるほど、ハロプロメンバーとも仲良くせず、気の強さをあからさまに出していた彼女。

自分の大事なものは、誰の助けも借りずとも一人で戦って守る。そんな気概を、長いこと見せ続けているミキティ。

ヤンキー売りのユッキーナに対し、孤高のヒットマンのような無頼さと肝の座りようである。

しかしその、群れず媚びずの姿勢が、似たところの多い2人を決定的に分けたように思えます。