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AKB48グループ初の新型コロナ陽性感染者 〇〇〇〇〇 感染経路は…

新型コロナ感染のAKB48グループ初の 田北香世子さん(たきた・かよこ 23歳)

2014年に加入したAKB48・ドラフト1期生の田北香世子さん(たきた・かよこ 23歳)が、AKB48グループで初めて新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。

AKB48の運営会社『DH』の発表によれば、田北香世子さんは7月9日に体温37.2度の発熱症状があり、10日に一度平熱に戻ったものの自主的に外出を自粛し、人との接触を避けていたといいます。

11日から嗅覚・味覚異常があったことから、18日にPCR検査を受けたところ、19日に新型コロナウイルスの陽性が判明したとのことですが、感染経路は明らかにはしていません。

田北香世子さんは20日から入院治療を行う予定とのことですが、現時点では「発熱・倦怠感等の症状はなく、味覚・嗅覚の不調も治まっております」と報告しています。

現時点で達家真姫宝さんは体調不良を訴えていないとのことですが、自宅待機をしていて、保健所の指導を仰いで、必要な場合にはPCR検査を受ける予定といいます。

7月に入ってから2人と接触したメンバーやスタッフはいないといい、事務所やAKB48劇場への立ち入りもなかったことから、今後も通常通り活動を続けていくとしています。

不幸中の幸い新型コロナウイルスに感染したと言っても軽症で、現時点ではそれほど心配する必要もないのかもしれませんが、田北香世子さんはAKB48グループで初の新型コロナウイルスの陽性者となってしまい、大きなショックを受けているかと思います。

はやく元気な姿を見せてほしいですね。


三浦春馬さんが日本各地を回って残したい文化や歴史、産業などを紹介した本「日本製」が通販大手サイトの本の売れ筋ランキングで20日午前10時現在、1位となっている。

「日本製」は今年4月5日に発売された本で月刊誌の連載をまとめたもの。三浦さんが約4年かけて47都道府県を回り、文化や産業、伝統などを紹介する本で「未来へ向けて残し伝えたい日本を三浦春馬とともに見つめる1冊です」とも紹介されている。

またこの「日本製」にドキュメンタリー写真集もついた特装版「日本製+Documentary PHOTO BOOK」も発売されているが、アマゾンでは本の売れ筋ランクで1位、特装版は6位となっている。

楽天ランキングでも1位は「日本製」、2位は「日本製+Documentary PHOTO BOOK」、3位は、三浦さんがMCを務めるNHK番組「世界はもっと!ほしいモノにあふれている〜バイヤーが教える極上の旅」が入っている。

 

タレントのウエンツ瑛士が19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、18日急死した俳優の三浦春馬さんについて「2週間前にテレビの収録で会った際は楽しくしゃべったし、いつか一緒に舞台をやりたいねという話をしたばかりだった」と語った。
自殺とみられることが報じられているが、ウエンツは原因については「本当に分からないです」と驚きを隠せない様子。
三浦さんの人柄について、「誰に聞いても、一番最初に出てくるのは、優しい、いつもみんなの味方なんですよね。
いろんな報道があるときもそうだし、現場のいるときのリーダーシップだったりとか」と話し、誰からも慕われていたことを明かした。
ウエンツと以前ユニットを組んでいた俳優の小池徹平も、三浦さんとミュージカルで共演していた。
ウエンツは「誰に聞いても、春馬君が大好きだし、才能豊かだし、いつも明るくて、みんなを引っ張ってくれていた」と故人をしのんだ。

 

ご冥福をお祈りします。