芸能

メンタリストDaiGoさんが見た三浦春馬さん「○○しそうなほど○○○○だった」「その三浦さんのストイックさを見てDaiGoは“自分は芸能界では無理だ」

7月18日に逝去した俳優の三浦春馬さん。

三浦さんと生前話したというメンタリストのDaiGoがそのストイックすぎる素顔を自身のYouTubeチャンネルで明かした。

三浦さんは役作りで心理学やメンタルの分野を勉強するため、ドラマなど合間を縫って、知人の紹介でDaiGoに会いに来たという。

「面白いやつがいると聞いて、趣味で僕に会いにくる人は多いが、仕事の役作りでわざわざ僕に会いに来たのは春馬くんだけ」

「一言一句メモを取る勢いで超真面目だった」

「この人この緊張感で生きているのかと思った」

「真面目すぎて今にも破裂しそうなほどパンパンだった」

その三浦さんのストイックさを見てDaiGoは“自分は芸能界では無理だ”と感じたという。そして「何かできたこともあったんじゃないかと思うとつらい」と落ち込む気持ちを明かした。

三浦さんの部屋で見つかった手帳には遺書のような走り書きのメモが残されており、“死にたい”と書かれていたことが複数のメディアが報じた。しかしその根底にある原因はまだ分かっていない。


三浦春馬さん「自殺」でテレビ報道の”ガイドライン違反”が続々!

TBSテレビのニュースは18日に同局が初めて三浦春馬さんの死去について伝えたものだったが、「自殺報道」をめぐる見出し(ヘッドライン)の表現として極めて問題が大きい。

「自殺か 三浦春馬さん(30)自宅で首つり死亡」という見出しの字幕がアナウンサーの前に登場する。三浦春馬さんの自殺そのものを伝えるにあたって「どういう方法で死亡したのか」が見出しでも強調されて示している。

このニュースでは、VTRでも三浦春馬さんが自宅マンション内の部屋のどの場所で、どういう姿で発見されたのかを「字幕」と「原稿」で伝えていた。自殺の方法が目に浮かぶぐらい詳細に伝えているのだ。

通常はテレビ報道に限らず、新聞でもテレビでも報道の取材現場は、「できるだけ詳しく伝える」ことで競合他社としのぎを削っている。 たとえ小さな情報でも、他の社にはないディテールを自社のニュースに入れることができるかどうかで勝負している。ところが「自殺報道」に関してだけは、これをやってはいけないのだ。

このことを理解していない報道関係者は少なくない。

詳しく伝えすぎると、自殺を模倣する人が増えてしまうことなどの問題が海外の研究などで明らかになっている。そのためそういう詳しい伝え方をしてはいけないなど、自殺報道にあたって注意すべきことがある、ということをWHO(世界保健機関)もガイドラインを作ってメディア側に要請し、この10年あまり日本政府も自殺防止推進の観点で同じ姿勢でこれを推進している。