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TOKIOの長瀬智也がジャニーズ事務所を退所 〇〇〇〇の存在 〇〇のこだわりが理由 

TOKIOの長瀬智也さん(41)が来年3月末でグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所することが22日、ファンクラブサイトで発表され衝撃が走っている。

長瀬さんは退所後、「芸能界から次の場所へ」とクリエーターに転身するというが、他のメンバー城島茂さん(49)、国分太一さん(45)、松岡昌宏さん(43)は長瀬さんの退所について、音楽の方向性の違いと明かしている。

長瀬智也さんの退所報道だ。だが、マネジャーとの独立や不仲なども取り沙汰されたSMAPらとは違い、理由はシンプルだ。

「長瀬智也は音楽がやりたい」のである。

 長瀬さんの音楽への熱はすさまじいものがある。20歳の頃から、自分で楽曲を作り続けて約20年。自作曲のストックは500を超える。自宅のスタジオで音を作り込み、ギターはもちろん、機材のケーブルや電気のボルト数までこだわり、レコーディングエンジニア並みの知識量で、レコード会社のスタッフにも自ら指示を出す

「アイドルって最初は何もわからないけど<自分はこれだな>ってものを見つけると、凄い覚悟でそれに向かっていくんです」と語る長瀬さんは、音楽という自分の生きる道を見つけて、覚悟を決めた人なのだ。

山口達也さんについてはこう語っていた。「すごく憧れるんですよね。絶対グループに1人はいなくちゃならない存在。その役割はたぶん他の4人じゃできないと思う」

その“絶対”が崩れてしまった今、長瀬さんにジャニーズに残ってもらうためには「山口達也さんをTOKIOに戻す」しか道はないのかもしれない。