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手越祐也 動画6本で〇〇〇〇万円 新人“芸能人YouTuber”の収入まとめ

続々と増えている芸能人YouTuberたち。コロナ禍でテレビの仕事が激減したことが芸能人YouTuber増殖の理由の一つだがこんな裏事情もあるという。

「昨年の上半期に、YouTube側の方向転換があったと噂されているんです。それまで、広告再生1回あたりの報酬は、チャンネル登録者数や活動歴の長さでランキング付けされていました。それが、もともと知名度のある人、つまり芸能人は、はじめから高い報酬で契約が結べるようになったとか。そこに狙いをつけた動画制作会社などから芸能人へ積極的に声をかけることも増えているようです」ITジャーナリスト

芸能人の場合は、動画制作会社に収入の数パーセントを支払う契約を結び、その協力を得て配信するパターンが多いという。そうすれば機材をそろえる初期投資も必要なく、面倒な編集作業の労力もかからない。

広告再生1回あたりの報酬×動画の再生回数が、そのYouTuberの収入。

報酬にはランク付けがあり一般の方は0.1円前後、ヒカキン(31)や、はじめしゃちょー(27)など最も高いランクで0.3~0.35円といわれています。

芸能人YouTuberの多くが、この最も高いランク前後の報酬で契約しているのではないかと思われます。

【手越祐也】
初配信日:6月23日/チャンネル登録者数:130万人/配信動画本数:6本/推定月収1300万円

【宮迫博之】
初配信日:1月29日/チャンネル登録者数:100万人/配信動画本数:160本/推定月収610万円

【江頭2:50】
初配信日:2月1日/チャンネル登録者数:211万人/配信動画本数:59本/推定月収550万円

【石橋貴明】
初配信日:6月19日/チャンネル登録者数:62万人/配信動画本数:7本/推定月収380万円

【本田真凛&望結&紗来】
初配信日:6月19日/チャンネル登録者数:30万人/配信動画本数:4本/推定月収360万円

【佐藤健】
初配信日:3月21日/チャンネル登録者数:188万人/配信動画本数:16本/推定月収350万円

【赤西仁&錦戸亮】
初配信日:4月9日/チャンネル登録者数:66万人/配信動画本数:26本/推定月収280万円

【川口春奈】
初配信日:1月31日/チャンネル登録者数:104万人/配信動画本数:25本/推定月収230万円

【アンジャッシュ児嶋一哉】
初配信日:7月3日/チャンネル登録者数:15万人/配信動画本数:3本/推定月収230万円

【中川翔子】
初配信日:4月10日/チャンネル登録者数:30万人/配信動画本数:45本/推定月収220万円

驚いたことに、先月チャンネル開設したばかりの手越祐也さん(32)は1300万円。闇営業騒動でテレビから姿を消した宮迫博之さん(50)も610万円と、手越さんほどでないものの高額を得ている計算に。

また、7月に入ってから始まったアンジャッシュ児嶋一哉さん(48)のチャンネルは、まだ3本しか動画を上げていないが、このペースで再生されていけば230万円の収入が得られる推定です。

ちなみにこれはあくまで広告収入の話なので、このなかから所属事務所の取り分や製作スタッフへの支払いなどが発生します。

芸能人の主戦場がテレビからYouTubeに変わる日も近いかもしれません。