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三浦春馬さんの訃報 共演子役が書いた『三浦春馬への手紙』に涙が止まらない

多くの人に衝撃を与えた、俳優として活躍していた三浦春馬さんの訃報。

2020年7月18日に急逝した三浦さんに対し、「あまりにも早すぎる」「もっと三浦さんの活躍を見たかった」といった悲しむ声が相次ぎました。

同年3月に上演された、三浦さん主演の舞台『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜』で共演した井伊さん。

投稿に「伝えたかった僕の気持ち」とつづり、雲の上に旅立った三浦さんに向けた手書きのメッセージを公開しました。

僕は春馬さんの事がずっとずっと大好きです。

いつも「おぅ!巧おはよー!」と声をかけてくれた春馬さんのやさしい笑顔が忘れられません。たまに面白いことをして笑わせてくれたこと…たくさんの思い出があります。

ぼくは、舞台おけいこの時、ちょっとだけ自信がない事がありました。でも、春馬さんは、そんなぼくのことを気にかけてくれて、だれもいない所で、よく、ほめてくれました。そして、えんぎのアドバイスもしてくれました。

だから、ぼくは自信を持って、えんぎをすることができるようになりました。春馬さんが、「また一緒にやろうね」とぼくにいってくれたあの日、あの最後の言葉を思い出すと、今もなみだが止まりません。

ぼくはまだ、元気にはなれないけど、いつかきっと春馬さんのように、たくさんの人にあいされる、すてきな俳ゆうになりたいです。

春馬さんのことを、ぜったいに忘れません。

手紙の右下に描かれているのは、井伊さんによる自画像と三浦さんの似顔絵。キリッとした表情の三浦さんの隣には、ハートマークが描かれています。

自らも子役出身であり、若い頃から芸能界で活躍してきた三浦さん。きっとこれまで役者としていろいろな壁にぶつかり、時には誰かの助けを得ながら乗り越えてきたのでしょう。

そんな彼だからこそ、小さい身体で頑張る井伊さんを応援していたのかもしれません。手紙につづられた2人のエピソードからは、三浦さんの温かい人柄が伝わってきます。

井伊さんの投稿に多くの人が心打たれ、「巧くんも春馬くんみたいな俳優になれるよ!」「春馬くんに届いてるはず」といったコメントが寄せられました。

30歳という若さでこの世を旅立った、三浦さん。しかし、多くの作品や共演者、ファンの心に彼は生き続けることでしょう。