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神木隆之介の生い立ちとその魅力 生後間も無く生存率1%と言われる難病に…「生きた証拠を残すため」

実力派俳優・声優として大活躍の神木隆之介さん

俳優・声優・YouTuberとして、テレビドラマや映画で幅広く活躍しています。

今や、芸歴19年の中堅として数々の主演作品を飾ってきているイケメン俳優です。

魅力あふれる神木隆之介の生い立とその半生を紹介していきたいと思います。

 

1993年5月19日

埼玉県出身

B型

 

2017年12月2日放送の『ようこそ野村監督!神木隆之介くん!行列もたまには本気でイイことしますよSP』出て自らの病気を告白し、世間はこのことによって初めて事実を知ることになりました。

子役から現在まで活躍し続けている神木隆之介さんですが、生後間も無く生存率1%と言われる難病にかかっていた衝撃の事実があったんそうなんです。

 

生後直ぐ

生後間も無くから4ヶ月間危篤状態が続いて、集中治療室に入っていたとのこと。病気の原因は不明で体重がどんどん減り続けていたという。

4ヶ月後目を覚ましたが、母親は医師から「助かる確率は低く、助かったとしても障害が残るかもしれない」と医師から告げられたと話している。

自宅に戻ってからも、体調が悪くなると病院に駆け込む日々が続いたとのこと。

小さい頃は難病と戦っていたことを明かしている。

生死を彷徨うような病気であっったことを、本人は母親の書き記した日記から知ったと話している。

 

2歳〜小学生

病弱で助かる確率が低いと言われながら、なんとか育ってきたこともあり、母親の考えで「生きた証拠を残すため」芸能界入りをする。

2歳から芸能活動をしていたため、小学校にはほとんど通っていない。そのため、ほとんどの行事に参加できなかったとのこと。

 

中学生

中学2年生のときはモテ期で、バレンタインデーには沢山のチョコレートをもらい、1週間で10人から告白された経験があるそう。

 

高校時代

恋愛氷河期で、中学時代とは一変してモテなっかたとのことで、「女心がわかるようになれば」と思い、少女漫画を読んだりして過ごしたという逸話もある。

 

子役時代

子役としてブレイクし、2005年の公開映画『妖怪大戦争』では主演を務め、「日本アカデミー賞」を授賞している。

子役時代には『探偵学園Q』 『借り暮らしのアリエッティ』 『仮面ライダーアギト』などなどで演技をほ披露している。

 

大人の俳優へ

2010年放送ドラマ『SPEC〜警視庁公安部第5課未詳事件特別対策事件簿』に出演し、それまでのイメージとは異な利、不審な存在である悪役を演じた。

2011年放送ドラマ『11人もいる』に出演 大学進学を諦め、バイトに明け暮れるも、仕事先の女性と肉体関係をもち妊娠させてしまうという役柄を演じている。

2012年『桐島、部活をやめるってよ』に出演 本作は「日本アカデミー賞」最優秀作品賞のほか、多数の賞を授賞しており、『大人の役者』としての演技を見せつける作品となった。

 

現在27

26歳の時に、「26歳って、自分が信じてきたものが1度壊れる時期かもしれないですね。人生の物語が大きく動くような年齢なのかなと感じている」と話している。

 

まだまだ若い彼の今後の活躍を 絶対見逃すことはできない。

どのような俳優に成長し、そして、どのような人間に成長していくか今後が楽しみである。