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king&Prince 平野紫耀 生い立ちとその魅力 壮絶な過去 ジャニーズを退所を考えていたことも

King&Princeは日本のアイドルグループで

愛称は『キンプリ』

2015年結成

ジャニーズ事務所所属

ジャニーズ事務所前社長ジャニー喜多川が生涯最後にデビューさせたグループである。

 

メンバー紹介

平野紫耀(ひらの しょう)   1月29日 生まれ(23歳)

長瀬廉(ながせ れん)     1月23日生まれ (21歳)

高橋海人(たかはし かいと)  4月3日生まれ  (21歳)

岸優太(きし ゆうた)     9月29日生まれ (24歳)

神宮寺優太(じんぐうじ ゆうた)10月30日生まれ (22歳)

岩橋玄樹(いわはし げんき)  12月17日生まれ (23歳)

 

キング&プリンスの人気をさらに堀下げて見てみましょう!

デビューシングルから4作連続初週売り上げ30万越えを達成!

この記録は、KinK Kids  KT-TUNに次ぐ史上3組み目で、今後の活躍が期待されている。

この『キンプリ』で最も人気を誇っているのが ”平野紫耀(ひらの しょう)だ。

今や人気者の彼だが、

どうやら彼は過去、貧しい少年時代を送っていたようです。その頃から『母親を悲しませたくない』という思いをい抱きながら成長してきたようだ。

1997年7月1日

愛知県に生まれる

平野紫耀の母は10代で平野を出産し、親となったようだ。

その後両親は離婚し、母親が女でひとつで平野を育てることとなった。

家庭は金銭的に厳しく、母親は夜の仕事をしてなんとか切り盛りしていたため、質素な生活を強いられることとなった。

そのため小学生時代のクリスマスの時、

『ネックレスが欲しい』とサンタにお願いしていたにも関わらず、図書カードが置いてあったりと、思いとは違うものが置いてあることが多かった。

そのため中学生時代のクリスマスの時、

再度『ネックレスが欲しい』とお願いすると、うまい棒50本が置いてあった。

50本で500円だから、だいぶ安上がりなクリスマスのプレゼントだ。

 

仕事をしながら時間がない中でお弁当を作ってくれていたため、冷凍食品を多用するしかなかったのかもしれないが、母親が作るお弁当は、しなしなの唐揚げやべちょべちょのご飯が入っていることが多かったそうだ。

中学2年の時には、名古屋のローカル男性ユニット『BOYS AND MEN』の初期メンバーになるものの翌年脱退する。

その後、ダンススクールの合宿で上京することとなった。

ジャニーズ事務所と縁のあるインストラクターのお陰で、ジャニー喜多川さんを紹介してもらい、オーディションなしでジャニーズ事務所に入所することになった。

(中学3年の時である。)

元々前に出るようなタイプでない平野が芸能界で頑張れているのは、「母親がいてくれたからだ」と語っている。幼い頃から『母親を悲しませたくない』そのことが根底にあり、彼の原動力となっているのだろう。

そんな彼が芸能界を止めようと考えたことがあり、どうしても人を助けたくて自衛隊に入隊を考えていた時期もあったそうだ。事務所にもその意向は伝えていたほど真剣に考えていたようだ。

話し合いの結果、アイドルにはテレビや雑誌やコンサートなどで、ファンを勇気づけ、『明日からまた頑張ろうと』精神面で助け、支えることができるんだと理解り、考え直したというエピソードもある。

『母を泣かせたくない。』『人を守りたい』その気持ちは熱く、それが彼を奮い立たせるエネルギーとなっているに違いない。

母子家庭で育った彼だから人様のために全力で、熱く力強いステージを見せてくれているように感じる。

 

今をときめくアイドルが、これほどまでに壮絶な人生を歩んでいたなんて、誰が想像できただろうか?

キラキラした笑顔の裏では、誰も知らない苦労と大変な思いがあったのだ。

きらびやかな世界に生きるアイドルの苦労を知ると、何かが自分の中に響いて、彼らを応援したくて仕方なくなる。

彼らの笑顔に応え、私達もいつも笑顔でいたい。

これからのKing&Princeを心から強く応援していきたい。