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中村獅童さん 竹内結子さん訃報に 悲しみから立ち直れない「長男を引き取ることも考えた…」

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9月27日にこの世を去った竹内結子さん(享年40)

「獅童さんは竹内さんが亡くなった当日は何も手をつけられないほど憔悴して、一人で大泣きしていたそうです。

竹内結子さんが亡くなって2週間。前夫の中村獅童さん(48)も悲しみから立ち直れていない状態だった様子と関係者。

ママ友は「彼女はあんなに忙しいのにPTAの役員も自分から買って出てくれて、私たちにも、とても気さくに話してくれる人でした。

どんなに多忙な有名人であっても、学校行事にも進んで参加してくれて。本当に真面目な方だったので、残されたお子さんたちのことが心配です……」 子供が同級生だったママ友も、心に穴が開いたままだという胸の内を明かしてくれている。

そのような関係を築いてきたからこそ長男、そして再婚相手・中林大樹さん(35)との間に授かった生後8カ月の次男。残された2人の子供たちの今後を案じる声は後を絶たない。

一部では、獅童さんは竹内さんと離婚後、長男と連絡を取っていないのではとも伝えられていた。

獅童さんは雑誌『ハーパーズ バザー』インタビューで、聞き手の漫画家・桜沢エリカさん(57)から、《失礼ですが、前の奥様との息子さんとは会っていますか?》と率直に聞かれ、 『会っています。そして彼のことを一日として忘れたことはありません。僕の再婚話が持ちあがったあとに会ったときは、「お父さん、違う人と結婚しようと思うんだけどいい?」って聞いたら、「お父さんがいいならいいよ」と言ってくれました。』と明かし、実父として、長男とは定期的に対面していることも語ってくれている。

もちろん、長男のことを誰よりも気にかけているのは、養父の中林さんも同じだ。

当初、獅童さんのところにも後援会筋から“竹内さんのところの長男を引き取ったらどうか”という連絡もあったとのこと。それを聞いた獅童さんは贖罪の思いも込め、一時は、引き取ることも真剣に考えたと言う。

子を思う父親としての思いがある一方で、養父の立場や思春期の子供の気持ちを考え、思いを巡らせること自体が難しいことであり、またその中で決断を下していくことも難しいことだったのではないだろうか?

実父もその気持ちも同じように思い続けていることであり、 長男に『何か困ったことがあったら、いつでも連絡してきてほしい』『少しでも長男の力になりたいと思っている。』いつでも全力で手を差し伸べる父親(実父)として気持ちを示した。

 

思春期の長男を思いやる2人の父。その気持ちは天国の竹内さんにも届いているに違いない——。

 

それぞれがそれぞれに難しい立場になってしまったが、愛されていることは確かな事実である。

どうか、心健やかに伸びやかに成長して欲しいと願っている。