Uncategorized

マツコ・デラックスさん 『ホンマでっか?TV』卒業の真相 身を引く準備もしている最中のようで.… 初めて明かした胸の内 

いつもご覧いただきありがとうございます。

マツコさんは2020年9月に「ホンマでっかTV」も10年つとめたレギュラーを卒業すると発表したばかりです。

しかも、10年間いたとは思えないほどのサラっとした卒業でした。

一体何が起きているのかと世間もざわついている状況です。

降板の理由と今後について、女性誌で本人がコメントした。

――マツコさんが引退を考えているのではないか、という報道もありましたが…。
「辞めてもいいんだけれど、別に今に始まったことじゃないからね、アタシって。あの番組の中ではアタシがすることはもうないなっていう」

最後の出演回の演出は、実にあっさりしていましたが…。

「セレモニー的なものもやめてね。って頼んだから。極力ご迷惑のかからないように、スッとね。」

徐々にテレビから引いて行くつもりですか?

「もともとテレビはやることがないから出ただけ。(成功は)たまたま当たっただけよ。
長居するつもりはないけれど、いまテレビがアタシに辞められたら収入的に厳しいというならば、世話になったところが滅びる日まで付き合おうと思っていますし、それだけの話よ。
いまさらアタシがYouTubeをやったり、インスタやって小遣いを稼いでもしょうがないじゃない!」

各局から引っ張りだこのマツコさんだが、身を引く準備もしている最中のようで.….。

「終わったら終わったで、その後の人生を考えればいいんだしね。(降板も)いま始まったではないからね。
みなさんにとっては突然なのかもしれないけれど。アタシも次の人生を考えるときに、このままだと身動きがとれないからね。
だから降りられるものから降りようとしていますよ。

なんかしがみつくのも嫌だし、もっと若い人に頑張ってもらわないといけないわけだから。
辞められる人は辞めたほうがいいと思ってるし」

降板には、本人の仕事観や人生観による理由が大きかった。

ただそれだけでなく、複数の理由が重なって起こったことのようだ。フジテレビ関係者からはこんな話が。「マツコさんの信頼していたスタッフが、ここ数年で次々と現場からいなくなってしまったんです。しっかりコミュニケーションがとれるスタッフと番組を作りたいというのがマツコさんのモットーでもあるので、彼らの“流出 はそうとう堪えたんでしょね。
数年前から周囲には辞めたい、とこぼしていたようです。スタッフのことも、降板理由のひとつにはなっていると思いますよ」
雑誌のライターからテレビ界で欠かせない人気者になったマツコさん。テレビから消える日は来てしまうのか。